俺の可愛いサンタ-3 《11》

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2006年12月
クリスマス企画小説シリーズ第3弾/後藤圭×月夜野ルカ
【R18/ボーイズラブ/ファンタジーラブコメ】
※性描写のある小説ですので苦手な方はご注意下さい。
俺の可愛いサンタ-3 《11》
「ああ、ルカの……とびきり可愛い……この笑顔さ」
そう言いながら、俺はルカの柔らかい頬をチョンチョンと突いた。
「あ……け、圭ちゃ……ん」
「だからさ、これからも……ずっとずーっと……俺の……俺だけのそばで……笑顔でいてくれることが、いちばんのプレゼントなんだぜ」
「圭ちゃ……ん」
キラキラと輝くルカの潤んだ瞳に見つめられて、俺の鼓動もしだいに高鳴ってしまった。
「………な、なんてなっ! あ、はは…はっ……た、たまには俺もイイこと言うだろっ? ……ったく、ルカに泣かれんのが……いちばん弱いぜ」
俺は我慢できなくなって、ルカの柔らかい口唇にチュッと吸いついた。
「あ…っ……圭…ちゃ……っ!?」
「いいだろ? ルカ……っ…俺も……もう…我慢できそうになくて……さ」
俺は、さっきからドクンドクンとはち切れそうなほど脈動している肉棒を引き出して、ルカの濡れた蕾にググッと押し当てた。
「あ……ぁんっ…け、圭…ちゃ……ぼ、僕っ……もぉ……だ…めぇ…っ!」
クスリのせいで、異常なほど敏感になってしまっているルカの身体がビクビクッと竦み上がる。
「……あ…ッ…ル、ルカ…っ……凄ぇ……ッ!」
ルカの蕾の中は、溶けた媚薬ゼリーでヌルヌルと潤っていたのだ。
ぐちゅ、ぐちゅっと卑猥な音を立てて肉棒が埋め込まれていく。
「……うわ……っ…イ…イ…っ」
ルカの柔らかい感触に誘われるように、俺は夢中で腰を打ちつけた。
「あッ…あん…っ……すご……お、大き……い…ッ!」
「……っ……ルカ…ッ」
蕾の中のキューブゼリーが割れて溶け出すたびに、ルカが震えながら甘い悲鳴を洩らす。
「あッ…あ…あッ…あん……圭ちゃ……イっちゃ…う…ッ!!」
ルカの可愛らしい性器も、パンパンに膨張して今にも弾けそうだ。
「はぁ……はぁ……お…俺も……ッ!」
もうお互いに限界が近い。
俺の激しい腰の動きに合わせて、ベッドがギシギシと音を立てて軋んだ。
「あっ…あぁ……はぁ…はぁ……ッ」
ルカの蕾の中のクスリのせいで、俺の肉棒もいつもより熱く逞しく、より淫らに昂ぶってしまっている。
「ひあぁ…い…ッ…イ……ク――――ッ!」
ビクビクンと身体ごと震えて、ルカの可愛らしい性器から甘い蜜が弾けた。
【To be continued】
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